【ウォーキング×食事制限】ダイエットに最強な組み合わせとは!?




皆さんは、日常生活でどれほどの「楽」をしていますか!?

たとえば「テレビのリモコン」

①ベットの枕元に置いているのか

②いつも同じ場所にちゃんと片付けるのか

①の場合、寝ころんだまますぐに操作できて「楽」ですね。

しかし、このような【楽で便利な社会】が進んだことで、何か失っている事に気づいたでしょうか!?

それは『動くこと』です。

テレビのリモコンは一つの例ですが「エスカレーター」も一つです。階段ではなくエスカレーターを使う事で楽にはなりましたが日本人の動く量はかなり減ったと思います。

この「動かない事」は健康的に様々なリスク増加の原因ともなりうるのです。

統計的にも「日本人の消費エネルギー」は減少傾向にあります。
(参考:ガベージニュース

要は、皆「楽」な生活が好きなのです

そんな楽が将来の「不健康」に繋がる可能性があるのです。

今回は「動くこと」の一つ「ウォーキング」とダイエットの関係に着目します。

そもそもダイエットとは?


ダイエットは、健康や美容を保持するために食事の量や種類を制限する。という意味の言葉です。

ただ痩せれば良いというわけではなく、
健康になることを目的とした行為を言います。

最近では「二週間で○○㎏痩せる食事制限」「簡単に痩せる」などという情報をインターネット上でも多く見かけます。

これらは「健康」を考慮したダイエットなのかを疑問も思う必要があるかと思います。

運動するのは面倒だし、時間もないからと
過度な食事制限やサプリ等々にばかり頼る…そんな方が多くいらっしゃいます。

しかし、本当の健康や美容の獲得の為には食事や適度な運動等の生活習慣の改善が一番です。

その「運動」のなかの一つ「ウォーキング」果たしてどのような効果があり、どのように実践すればよいのか・・・

ウォーキングの効果

運動が嫌い・続かない、そんな方こそ、ウォーキングから考えてみましょう。

とはいえ、ウォーキングといったら少しプレッシャーなので

「歩く量(歩数)を増やす」
「動く量を増やす」

と解釈してもらっても良いかと思います!

ではウォーキングがどんな効果があるのか。

ウォーキングのダイエット効果
①【脚】の引き締め効果
②【腹部】の脂肪燃焼効果
③【背中】の脂肪燃焼効果

女性が特に求める「プロポーション」と言えるでしょうか。これらをよくするのにウォーキングは効果的なのです。

その他、以下のような報告もあります。

その他、様々な疾患やリスク低減に効果的との報告もあります。以下、ご参考にしてみてください。

  • 脳活性化効果
  • 免疫力増強効果
  • リラックス効果
  • 快調快眠快通効果
  • 貯筋・正姿効果
  • メタボ予防改善効果
  • 心肺・血管強化効果
  • 悪玉追放効果
    (出典:日本ウオーキング協会「人も社会も元気にするウオーキングの効用と魅力」)

ダイエット効果はもちろんの事、将来的に起こりうる病気等々にも効果的な方法の一つが「ウォーキング」なのです!

「今、痩せたい」だけでなく、「将来的にも健康を維持できる」そんな隠れた効果もあるのです!

なぜランニングではなくウォーキングなのか

運動の一つに「ランニング」もあると思います。ではなぜランニングではなく「ウォーキング」なのか。その理由を解説します。

運動の強度は【低強度・中強度・高強度】の3段階に分けられており

健康寿命を延ばす・・・すなわち身体機能の向上ではなく「健康」を目的とした運動や脂肪燃焼には、中強度が最適 な運動強度とされています。

中強度の運動とは早歩き程度の「周囲との会話をしながらできるレベルの運動」と言われています。※詳しくはコチラ(株式会社健康長寿研究所)

「痩せたいからランニング30分してヘトヘト…」

これは「健康」を目的としていない「トレーニング」にあたるので身体に及ぼす効果は変わってきます。

ダイエットだからといって、ヘトヘトになるまでランニングするよりも、「しんどくない」レベルの運動が脂肪燃焼には効果的なのです。

参考:健康長寿に効果的なウォーキング
※健康長寿ネット

ウォーキングをより効率的に!

ここまでウォーキング(歩数を増やす、活動を多くする)事について言及してきました。

その効果は多くの報告から間違いないと言えますが、それだけでは少しもったいないのです。

【ウォーキングに加えて食事制限】これがより効果的にダイエットを推し進める方法です。

運藤と食事の併用効果の報告

ダイエットにも必要な「筋肉」

ダイエットで落とすべきものは余分な脂肪です。

脂肪を落とすためには、2つの方法があります。

①カロリーを過剰摂取しないこと
②既存の脂肪を燃やす(脂肪燃焼)

ここまで脂肪燃焼の為に「ウォーキング」の重要性についてお伝えしましたが「筋肉」も脂肪燃焼には重要なのです!

カロリー摂取量を減らすのみだと、脂肪だけでなく筋肉も落ちてしまいます。

筋肉が減る事で代謝も下がり、体重が減らなくなります。

筋肉を保っていく、もしくは増やすためにはタンパク質の摂取と運動は欠かせません。

極端な食事制限をしてしまうと必要な栄養素もの欠如、筋肉低下など、脂肪を燃やすための燃料を失うので停滞してしまうという事態に陥ります。

筋肉が増えるor多いとどうなるの?

筋肉量が多い方だと代謝が良くなるので、食べても太りにくくなります。

一般男性の標準摂取カロリーは1日で2500kcal、女性は2000 kcalといわれています。

スポーツの中でも消費カロリーが多いのは水泳で、男子選手が4000kcal以上、女子選手は1日に3000kcal以上を摂取しているようです。

1日に何時間も泳ぐ水泳選手は、消費カロリーもかなりの量になります。水泳選手は1日に3000~4000kcal以上摂取しなければ体重が減ってきてしまうのです。

これは、筋肉量の多さがカロリーの消費を助けている為、このような結果となっています。

食べても太らない体を手に入れる最大の近道は、筋肉の量を増やすこと!

ダイエットの為にも適度な筋力トレーニングは必要なようです。

まとめ

誰もが憧れるスリムな体型…その体型を目指すには地道な努力が必要不可欠です。

ダイエットは辛い思いをして短期間で決着をつけるものではありません

筋肉をつけずに過激な食事制限のみで体重を落としても、引き締まった体にはなりにくく、リバウンドしやすい体になってしまいます。

大切なのは無理なく継続して健康的に痩せる事。

【有酸素運動とバランスのとれた食事】この2つが、代謝を上げ脂肪燃焼に繋がります。

ウォーキングはどんな方でも手軽に取り入れることが出来る上に、準備に時間もお金もかかりません

健康的に進める事ができ、ストレス解消にもなる。忙しいあなたにも是非実践してほしい方法です。

心身ともに健康になることが本当の意味でのダイエットだといえます。

「無理をする短期的で不健康なダイエット」

「健康の意味を理解せずに行うダイエット」

これらから脱却して、自分に合った無理のないダイエットプランをたて、理想的な引き締まった体を手に入れましょう!




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