【お腹ぽっこり…諦めないで!】肥満の不健康さとその危険性、まとめました




 
「お腹へこまないな~」

「身長、体重は普通なのにお腹だけが・・・」

そんなご自身の

見るに堪えない姿とにらめっこ

したことありませんか!?

こんな時

「年だから」
「見えてないし良いか」
「お酒のせい・・・お酒はストレス解消だからお腹ポッコリは諦めよう。」

そんな自己肯定と妥協に走っていませんか!?

このぽっこりお腹のあなたは
確実に不健康への道を辿っています!

今回は、「そもそも肥満とは」といった内容から、その危険性と予防方法について書いていきます。

※本記事では厚生労働省や生活習慣病予防協会等発表している、専門性に信ぴょう性の高い情報をまとめています。

そもそも体脂肪とは!?

お腹が気になるあなた。
まずは、その実態や危険性について理解しましょう!

【まとめ】体脂肪とは 

体の機能を正常に維持(体温維持や女性の正常月経の維持)するのに必要なもので、「体に貯えられた脂肪」のこと

(参照)体脂肪ってなに?理解して健康な体を維持しよう


体脂肪は人間のからだに必要とされているので全く摂取しないのは体にとって良くありません

しかし「貯えられた」と書かれている通り
「蓄積しすぎてしまう」状態=肥満への道を進むこととなります。

↓「脂肪」についてまとめた関連記事↓

【脂肪が減る順番!?】これを知るだけで変わるダイエット!

2018.09.03

肥満の原因「体脂肪」にあり!

先ほど説明した通り、脂肪を蓄積しすぎると肥満となり肥満が原因で様々な疾患につながることがあるのです。

【食べて寝る生活は太る】

これは文字通り
摂取はするけど動かない為、消費をしていない状態です。

食べることは人間にとって不可欠な事なので良いのですが「消費」をいかにするかが重要です。

【運動したら健康】 

これは消費することで肥満を防ぐ⇒不健康になるのを防ぐという意味でとらえても良いと思います。

逆に言えば、無理に運動をしなくても日々の生活なかで「消費」ができていれば良いのです!

では具体的に「消費」とは何が重要なのか・・・次項をご参照ください。

日常生活から「消費」を!

決してランニング10km!と毎日続けれそうにないことを始めるのではなく

日々の中で「消費」を増やすことを意識しましょう!

  1. 掃除機で自分が動かなくても、ルンバが掃除してくれる
  2. テレビもエアコンも寝ころんだままリモコンで操作できる
  3. 歩くと疲れるから、電動自転車やセグウェイを使う(社会への普及)

他のも沢山あるかもしれませんが、上記した事は時代とともに【消費しなくなった】一例です。

【便利で楽】なコトやモノは増えています。
しかし、それはあなたの健康を代償にしている
ことを忘れないでいただきたいです。 

  • エスカレーターではなく階段を使う
  • 家事を少し手伝う

少しの事ですが、どちらも消費に繋がることで、毎日するだけであなたの消費カロリーは確実に増えます 

この文章をお読みいただいたら
「消費」「摂取」この二つをしっかり意識して行動してもらいたいと思います。

ここまでまとめた「肥満」がなぜ危険なのか。

将来どのような疾患や症状に繋がるのか・・・とても重要な内容をお伝えします。

「生活習慣病」と「メタボ」

肥満は、生活習慣病やメタボリックシンドロームと呼ばれるものの原因となり、この二つは様々なリスクがあります

国内で発表されている研究について紹介します。

①肥満指数(BMI)と膵がんリスク
国立がん研究センター 社会と健康研究センター

肥満はやはり寿命を縮める BMIが5増えると死亡リスクは31%上昇
日本生活習慣病予防協会

③いまなぜ肥満が問題なのか
国立循環器病研究センター

『生活習慣病』

生活習慣病は
糖尿病や高血圧、がん、脳卒中などの【生活習慣が原因の一つ】としてで引き起こされる疾患の総称のことです。

日本の三大死因であるがん・脳血管疾患・心疾患はいずれもこの生活習慣病であるとされており、予防が必須です。

そしてなんと!

【肥満は生活習慣病の元】といわれています。

糖尿病や高血圧等々、皆さんご存知の多くの疾患は肥満と関係しているのです!

肥満を予防するだけで
将来のあなたの健康は左右されるといっても過言ではありません! 

『メタボリックシンドローム』

通称「メタボ」と呼ばれており
【過剰に溜まった内臓脂肪】が原因でいくつもの病気が起きてくる状態の事です。

内臓脂肪の蓄積が反映される、ウエストサイズが診断項目として挙げられます。

【メタボ診断基準】
「ウエストサイズ(腹周囲)」
●男性85㎝
●女性90㎝
この他にもメタボの診断基準はいくつかありますが、まずは内臓脂肪の蓄積を推定するためにも上記基準を指標とし、基準を超えてしまっていたらウエストサイズの減少を目指しましょう。それがメタボ解消へ繋がります。
出典:厚生労働省(肥満とメタボリックシンドローム

肥満は様々な不健康につながる!

要は、肥満は様々な危険疾患のリスクを高めるものなので、未然に防ぐ・すでに肥満の方の日々の生活習慣を見直す必要があるのです!

「体重・ウエスト管理が肥満予防につながる」

即ち将来の健康に非常に重要なものとなるという事です。

ここまで「肥満」の重要性や危険性についてまとめてきましたが、最後にその肥満を予防する方法についてまとめます。

肥満の予防法


日本生活習慣予防協会によると、以下のエビデンスが発表されています。

「一無、二少、三多」はメタボを効果的に減らす

厚生労働省 e-ヘルスネットで発表されている「メタボリックシンドローム改善のための基本戦略」では、メタボを引き起こす大元の原因として【内臓脂肪の蓄積】としています。

では内臓脂肪を蓄積させないためには何が必要なのか・・・

内臓脂肪蓄積を引き起こす最大原因は
【過食と運動不足である生活習慣】で間違いありません。 

この過食と運動不足の解消が内臓脂肪を減らすことに繋がり、メタボリックシンドロームの改善となります。

(めんどくさいから)運動しない
(めんどくさいから)エスカレーターを使う
(めんどくさいから)コンビニ食ばかり 

日々の中で「めんどくさい」「忙しい」などの理由をつけて、やったほうが良いとわかっていながら、やりたいと思いながらも様々なコトを実行しなかったり、諦めたりしているかと思います。

まずはそのことに気付いてください。

そして、その毎日避けてきたことは月日が経ち、実際に疾患になったり・家族や大切な人が亡くなってから気付いてはもう手遅れです。

計画的にそして、継続的に「健康」を大切にしましょう。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です